ばかな事をしました、今では後悔しています。皆さんは興味本位でやらないでくださいよ、家族が泣きます、恐怖です。


娘が見えた(2,3歳頃の)ベッドのヘリにいて今にも落ちてしまいそう。落ちたらどうしようとヒヤヒヤしながらベットの脇からフックののように腕を振り娘を押そうとするが娘に手が届かない、何度も何度も腕を振る。焦っている···
どうしよう、このままでは落ちてしまう。

徐々に頭がぼーっとしてきて視界が変わるのがわかる。視界が完全に戻ったときには書斎の懸垂機の下でうずくまっていた。

立ち上がろうとするが目眩がしてふらつく、まだぼーっとした頭で何とか立ち上がると徐々に状況が理解できてきた。

首を吊ったのを思い出した。

懸垂機にフィットネスチューブを巻き付け(4重にして)どんな感じか先ずはシミュレーションのつもりで手は懸垂機中央の所に置いたまま足を台から外した。しかしチューブは思ったよりもきっちり頸動脈を締め付けるのでヤバイ一旦ヤメって思った、そこから記憶がありません。


落ちたの(失神)のだ。フィットネスチューブが古く少しひび割れのように劣化してたのが幸いし切れてました(3つに)。

2,3分もの間状況が飲み込めなかったが、思えば苦しく無意識のうちに手をバタつかせ、そして失神したのではないか?
そう解釈すると娘がベッドから落ちるのを防ごうとフックのように腕をバタつかせていたのは実際にそのように腕を動かしていたからかも不思議な光景だったが物凄い恐怖が襲った、一歩間違えば確実に逝ってた。

2,3時間してからものすごい頭痛が襲う、1日たった今もまだ頭痛はしてる。

ネタだろって言われそうですがぼるポはこんな物語を作れるほど頭は切れないです。本気の記事です、なので皆さん絶対に真似しないように、物凄い恐怖ですから···

こんな事に至った経緯はまた記事にします明日(時間的には今日か)。




まみさんにソフトタッチするのだ!